西洋医学の父、ヒポクラテスは、人間の生命に絶対の信頼をおき長寿を意味するマクロビオスに注目したそうです。
マクロビオティックはアメリカやヨーロッパで急速に広がり、特にアメリカでは1977年に、従来の食生活が生活習慣病の増加をもたらしたとの反省から、動物性タンパク質や脂肪を減らし穀類や野菜を中心とした食事を目標としています。
超一流ホテルのリッツカールトンでも現在マクロビオティックのメニューが導入されています。そうしたことで日本でも話題になりマクロビオティックは逆輸入されたのです。
逆輸入といっても、マクロビオティックの食事法は、「玄米などの完全穀物と野菜、基本的にその土地で季節ごとに採れる伝統的な食べ物に基づいた日本型の食事」です。
精進料理に近く、健康的すぎる食事と言うことから、勘違いされる方がいますが、マクロビオティックに関して、宗教的・政治的な意味合いは一切ありません。
健康的に生活するうえでの方法・手段を、単に意味しているのです。
ちなみに、マクロビオティックを実践している人をマクロビアンと呼ばれていることもあるそうです。
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タグ:ダイエット
