マクロビオティックの2大原則、それは・・・
1. 一物全体
食べ物は、あるがままに、丸ごと食べてこそ身体は整うという考え方。たとえば、穀物なら精米しない玄米を、野菜は皮も葉も根も全体を、魚も頭から尾まで丸ごと。アクもとらず、ゆでこぼさずに加熱調理することで、おいしく栄養満点の食事ができることを意味します。ただし、皮までいただくので、なるべくオーガニックなものを選びましょう。
2. 身土不二
季節の物、その住んでいる土地に産する物を主に食べる。
「カラダは、環境(土地)と切り離せない」という意味で、「自分が長く暮らしている土地で生育された食べ物を食べることが、カラダによい」という考え方を示しています。
「健康的な食事法」というと、ストイックで難しそうなイメージがありますが、その理論は実にシンプルですよね。
元来、日本の食事はこの2大原則を基本としていたのです。
今まさに、原点に立ち返るべく食生活を見直してみてはいかがでしょうか?
上の2大原則をポイントにすれば、ビタミン、ミネラルなどの栄養がいっぱいの、理想の食生活が実現するのです。
自分の身体が健康になる様を想像してみてください
人気blogランキングへ←クリックお願いします
