「マクロビオティック」で使用される食材には、次の品質基準が必要である。
1.農産物は栽培の過程で、肥料は有機肥料に限定し、除草、殺菌、殺虫等いかなる理由でも農薬を使用していないものとする。収穫後の保存についても同様とする。
2.加工食品は製造の過程で、有害な添加物や抽出剤、化学調味料等を使用していないものとする。ただし、天然にがり等の無害な天然添加物は許容される。製造は圧搾法等の古式製法等によるものとする。
3.DNA操作による遺伝子組み換え食材は認めていない。
■食品の選択基準
身土不二の原則
国内産を原則とし、例外的に輸入品を認める。Post-Harvest(ポストハーベスト)の問題には十分な注意を必要とする。
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